有楽商事株式会社

フィデュ―シャリー デューティー ポリシー(FD宣言)

お客さま本位の業務運営方針

当社の経営理念「利他の心をもってお客さまをささえ続ける」を実現するため、
以下に掲げる「お客さま本位の業務運営方針」に基づき、役員・社員が一体となって
具体的な取組みを進めてまいります。

また、その取組状況を定期的に公表するとともに、適時適切に見直してまいります。

有楽商事株式会社
代表取締役 古海 靖治
策定日:2025年11月1日

方針1 <「利他の心」の体現>

【対応する原則・(注):原則2、原則2(注)、原則5,原則5(注1)、原則5(注3)、原則5、(注4)、原則5(注5)、
原則6、原則6(注1)、原則6(注5)、原則6(注6)、原則6(注7)、原則7、原則7(注)】

お客さまを自分の大切な人のように思いやる心を持ち、お客さまの幸せをささえ続けることこそが、自社の持続的な成長へとつながると信じて
以下の取組みを行います。

<具体的な取組み>

  1. 保険商品提案時にお客さまの意向把握に基づき、複数のプランを提案します。
    〈取組状況(KPI)〉
     複数プラン提案件数・率
  2. 満期更改時にお客さまに十分なご検討の機会を持っていただくため、
    更改手続きの早期化に取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     早期更改率
  3. 保険分野以外でもお客さまが抱える課題について、リスクコンサルティングの知識や社内外の専門家等とのつながりを活かして、解決に向けたサポートを行います。
    〈取組状況(KPI)〉
     他分野課題相談件数・事例
  4. 経営理念や行動指針を踏まえた社員個々人の実践について人事評価に反映します。
    〈取組状況(KPI)〉
     経営理念と連動した人事評価の実施

方針2 <お客さまへの共感に基づいた最適なソリューションによるお客さまの期待を超える価値の提供>

【対応する原則・(注):原則2、原則2(注)、原則5、原則5(注1)、原則5(注3)、原則5(注4)、原則5(注5)、
原則6、原則6(注1)、原則6(注4)、原則6 (注5)、原則6(注6)、原則6(注7)】

お客さまの声にしっかりと耳を傾け、その思いを自分のこととして受け止めるとともに、その背景もしっかりと洞察し、お客さまのニーズを潜在的なものも含めて汲み取ることで、お客さまの期待を超える最適なソリューションをご提案するため以下の取組みを行います。

<具体的な取組み>

  1. お客さまからいただいたご意見やご要望をタイムリーに記録・集約・分析し、
    社内会議で共有します。改善内容を社内で水平展開し、継続的な品質向上を図ります。
    〈取組状況(KPI)〉
       情報共有・改善会議実施回数
  2. 長期ご契約のお客さまや高齢のお客さまに、現在ご契約いただいている内容の再確認を行います。
    〈取組状況(KPI)〉
     長期契約、ご高齢のお客さまへのフォロー実施件数
  3. お客さまのライフステージや事業環境の変化等に伴う潜在的なニーズの発掘、
    最適なソリューションをご提案します。
    〈取組状況(KPI)〉
     最適なソリューション提案の好事例
  4. 営業パーソンがリスクコンサルティングスキルを習得し、
    お客さま特有のリスクに起因する損害を未然に防止するためのコンサルティングに取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     関係資格取得件数(損保トータルプランナー、FP資格、各保険会社認定資格 等)

方針3 <お客さま起点に立つこと>

【対応する原則・(注):原則2,原則2(注)、原則5、原則5(注1)、原則5(注3)、原則5(注4)、原則5(注5)、
原則6、原則6(注4)、原則7、原則7(注)】

迅速な対応とわかりやすいご説明を行う等、常にお客さまの心情に寄りそった対応を心掛けることで、
お客さまの不安を解消し、長きにわたるよき相談相手となれるよう以下の取組みを行います。

<具体的な取組み>

  1. お客さま対応にかかる下記のロールプレイング実施に取組みます。
    ①募集プロセス全般にかかるロールプレイング
    ②高齢者、障がい者対応にかかるロールプレイング
    ③「傾聴」力を磨くためのロールプレイング
    〈取組状況(KPI)〉
     各種ロールプレイング実施回数
  2. お客さまからの問い合わせに対して、原則即日に回答できるよう取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     問合せへの即日回答率

方針4 <コンプライアンスの徹底推進>

【対応する原則・(注):原則2,原則2(注)、原則3、原則3(注1)、原則7、原則7(注)】

法令遵守等は、お客さまを守る姿勢の表れであり、これらに違反することが信頼失墜の最大の要因であることを肝に銘じます。
法令・社内規則はもとより、社会規範や企業倫理ならびに職業倫理を遵守することが当たり前にできている組織であり続けるため、以下の取組みを行います。

<具体的な取組み>

  1. コンプライアンスプログラムに基づき、下記の研修等に取組みます。
    ①関連法令等に関する研修
    ②社内規定・マニュアルに関する理解度テスト
    ③コンプライアンス違反に関するケーススタディ
    〈取組状況(KPI)〉
     各種研修実施回数
  2. 募集行為に関する自己点検内容を検証しフォローに取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     自己点検内容の検証回数
  3. 各種書類作成に関してダブルチェックにより不備の防止に取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     書類作成時の不備発生件数
  4. 業務処理に関して不備が発生した場合に改善検討シートにより、
    原因分析、再発防止策検討、実施結果の検証(PDCA)に取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     改善検討シートによるPDCA実施件数

方針5 <社員の幸せと地域社会への貢献>

【対応する原則・(注):原則7、原則7(注)】

社員が心身ともに幸せになれるよう、働き甲斐のある会社風土の醸成や、
ステークホルダーである地域社会の発展のために以下の取組みを行います。

<具体的な取組み>

  1. 社員のワークライフバランス確保のため、有給取得承認率が100%となるよう取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     有給取得承認率
  2. 社員のウェルビーイング実現の一環として、健康診断受診率が100%となるよう取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     健康診断受診率
  3. 社会福祉法人等が実施する地域交流等の活動支援に取組みます。
    〈取組状況(KPI)〉
     活動支援回数、具体的事例

【ご参考】弊社方針と金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係について

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係表
  • 原則4については弊社の取引形態上、方針の対象とはしておりません。
  • 原則5(注2)、原則6(注2)については弊社は複数の金融商品・サービスをパッケージとして販売・推奨は行っていないため方針の対象とはしておりません。
  • 原則6(注3)、補充原則1〜5(注を含む)については弊社は商品の組成に携わることがないため方針の対象とはしておりません。

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